ふれあい土木展で測量のコーナーを担当しました。

この展示会は、国土交通省近畿地方整備局近畿技術事務所の主催で毎年行っており「観て、触れて、体験できる!」をテーマに、一般の方に土木にまつわる技術を紹介しています。

今年も最新の建設機械や土木技術・防災技術が紹介され、来場された多くの方が関心を寄せていました。

【出展内容】

「体験」できる施設

 ・災害対策ヘリコプターの室内空間体験

 ・いろんな建設機械の運転席体験

 ・レンガブロックでつくるアーチ橋組立体験

 ・浸水時の水没ドア、浸水歩行体験

 ・地震車による地震体験

 ・水辺の救助体験

 ・人口衛星を使って身長測定

 ・ミニチュア建設機械のラジコン操作

「観て、触れる」ことができる展示施設

 ・模型による「地震・津波」「土石流」「液状化」の実演

 ・災害現場で活躍する災害対策車両の展示

 ・ドローンの模擬体験

 ・道路標識や照明灯の実物展示

 

(当社は、人口衛星を使って身長を測るコーナーを担当し、約2cm程度の誤差に皆さん、驚かれていました。)

2017年11月10日